そうやって人は、課金をしてしまう〜いわゆる重課金者が続出するシステムと、その人の心理

最近のゲームは、家でゲーム機にソフトをはめてやるタイプ(コンシューマーゲーム)もまだまだ健在ですが、それよりもスマホやタブレットなどでやるタイプのゲームが流行っていると思います。

コンシューマーゲーム全盛期だった頃は、ゲームのソフトが100万本〜200万本〜と売れた時代もありましたが、現在は50万本も売れたら大ヒット!と言う現状に留まっているのです。

ソフトを買ってプレイするタイプのゲームは、1本とフトがあれば何人でもプレイする事が出来るので、プレイヤー人口が多くてもソフトの販売数と比例しないと言う現状がありました。

しかし最近流行のスマホなどでやるゲームは、プレイヤー=ダウンロード数と言う事で、一人1ゲームが必要になっているのです。

さて、本題になりますが、そう言った一人1ゲームダウンロードするゲームはダウンロードが基本無料なので、無課金で頑張る!と決めたら無課金でもプレイし続ける事が可能だったりします。

特にダウンロード者数が多い人気のゲームや人気ゲーム作品を出し続けている会社の作品の場合は、基本的に無課金でもやって行けるようなシステムを取っている所が多いのです。

ただ、そんな風に無料でもプレイし続けられるシステムを持っていながら、ついつい課金したくなるシステムもありまして、自分のキャラと共に手を取り合い敵と戦うキャラを仲間にする為にガチャと呼ばれるクジを引くのです。

このガチャで得られる仲間はプレイヤーには選ぶことは出来ないので、周りを美少女キャラで固めたい!と言う願望のある人はついつい課金してしまったりするのです。

オッサンキャラしか出なくて〜しょうが無く課金した!と言う話も多く聞かれますので、クジ運が無い人は課金しやすい傾向にあるかも知れません。

基本無料の段階でガチャをするには、クエストをこなして行くうちに貰えるガチャ用の石がありまして、それを集めて既定の個数になると無課金の人でも課金している人がやるガチャを引けるのですが、それで出現したキャラに満足の場合は無課金でゲームを続けることが出来るのですが、不満!が募るとついつい課金〜と言う手段に走ってしまうのです。

まぁ、確かに課金すれば無課金の人より多くガチャが引けますし、それに思い通りのキャラが入手出来る可能性も高くなる事から〜課金と言う方法に走る人が増えて行くのです。

その中でも、人より凄いキャラが欲しい!このキャラをもっと強くしたいんだ!!と言う私利私欲が高まった状態で課金している人の事を、重課金者と称しているのです。

自分が持っていないキャラを誰かが持っている事を妬ましく思ったり、自分の持ちキャラが優れていないと不安だったり優越感を感じて居たかったり〜と言う心理に駆られた人がこの状態になるので、課金をしてゲームをやりたいと言う人は、そう言った考えをあまり持たずに気軽にプレイして欲しいのですが、後を絶ちません。

昨年末には、とあるゲームのガチャのキャラ出現率の過剰な誇大表現があった!と言う事で、重課金者が殺到して問題になったりした事もありました。

ゲームとは、本来現実では無い仮想の世界の物語を楽しんだり〜現実ではあり得ない世界での敵を倒しまくったり!などなど、楽しんだりストレス解消になったりするのが一番イイ有り方なのですが、ゲームでストレスを感じたり人格が変わる程のめり込んだりするのは、本末転倒と言うかあってはならないのです。

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もう少し気楽に、ちょっとヒマを潰す程度位でプレイして行く様にするのがゲームと上手く付き合うポイントだと思うので、今、ちょっとゲームに傾倒し過ぎてたかもしれないと思い当たる人は、一歩引いてプレイする様にして行きましょう。